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出店者プロフィールVol.22 * 新町賀信  SALUMERIA 69(サルメリアロッキュー) [出店者紹介]

出店者プロフィールVol.22 * 新町賀信  SALUMERIA 69(サルメリアロッキュー)

本人希望により写真のみです!!!(笑)

言葉では伝わらない、この革命的な「新しい生ハム」を、会場となる築220年の武家屋敷だった《他郷 阿部家》にてぜひ味わってください!!!

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ご本人プロフィール

SALUMERIA 69(サルメリアロッキュー)

〒182-0004 東京都調布市入間町3丁目9−11 サミール成城
03-6411-9496

紹介文:ハリボテ庵 Hibiya

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出店者プロフィールVol.21 * BON DABON 多田昌豊 [出店者紹介]

出店者プロフィールVol.21 * BON DABON 多田昌豊

ラテンの香りと日本人ならではの職人魂を感じる、パルマハム職人の多田さん。

多田さんが薄くスライスしてくださった「ペルシュウ」を初めて食べたときは、踊りだしたくなるほどの興奮と感動に包まれた。
とにかく、うまい。

それまで食べていた生ハムとのあまりの違いに驚く。 日本人のもつ生ハムの価値観を、根底から覆すようなおいしさを与えてくれる。

彼は、岐阜県は関市の洞戸という、山もあり、川があり、天然の鮎が泳いでるほどの美しい場所で、「ペルシュウ」を造っている。
ここは、気候もイタリア・パルマに近い環境と感じたからだという。

さて、その「ペルシュウ」とは何か。
多田さんの文章を拝借し、簡単に説明させていただくと……

「ペルシュウ」とは、イタリアパルマの現地の方言で「パルマハム」であり、特に職人は親しみを込めてこう呼んでいるそうだ。
日本では、非加熱であればすべて「生ハム」と呼ばれている。
本場イタリアの「パルマハム」も、日本で製造されている、熟成されていない「非加熱ハム」も、すべて「生ハム」と呼ばれていることに、多田さんは違和感を感じると語っている。

「パルマハム」とは、パルマハム協会が認めた地域、原料、製法など様々な規定を守ったものだけが名乗ってよい名前だそう。
だから、岐阜県関市洞戸で造るハムは、パルマハムではないという。 しかし彼は、「パルマハム職人」としてその名に恥じないハムを造る、食品添加物を一切加えず、続ける。そんな思いを込めて、自分の作るものを「ペルシュウ」と呼ぶことにした。

多田さんは、「ペルシュウ」を製造し管理するかたわら、北は北海道、南は沖縄へと、たくさんのイベントにも参加し、奔走している。 エネルギーと魅力にあふれた彼が精魂込めて造る「ペルシュウ」をひと口食べれば、その余韻に浸りっぱなしになること間違いなし。

今回のイベント会場「他郷 阿部家」にて、この新しい旨味との出会いを堪能してください!!

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ご本人プロフィール

1971年9月、東京生まれ
1996年3月、麻布大学獣医学部環境畜産学科卒業。専攻「食肉加工学」。
在学時、当時まだ輸入が解禁されていなかったパルマハムを食べ、その美味しさに衝撃を受ける。
1997年3月、人生経験を積むため、青年海外協力隊としてタイへ渡り、ウボンラチャタニ―大学で食品加工学を教える。
1999年4月、帰国。
2000年6月、長年の夢であったパルマハム職人になるため渡伊。
2001年3月、Fratelli.Galloni(老舗のパルマハム会社)に入社。
2008年1月、すべての工程をマスターし、「職人」の称号を得る。
2009年2月、帰国を決意。
2010年1月、株式会社BON DABON設立。 2010年7月、ペルシュウ工場着工。
2011年1月、ペルシュウ工場竣工。第1回目の仕込みを始める。
2012年8月、販売開始。

http://bondabon.com/

紹介文:ハリボテ庵 Hibiya

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出店者プロフィールVol.20 * 岸本恵理子 イタリア料理 [出店者紹介]

出店者プロフィールVol.20 * 岸本恵理子 イタリア料理

実店舗を持たず、個人宅やイベント会場で料理の腕をふるう「流し」のイタリアンシェフ。

広告会社に勤務していた日々の中、葉山の一色海岸の「海の家」で料理をふるまう機会が訪れた。料理への思いが高まり、なんと渡伊。約3年、イタリアで各地方の料理を学んだ。

そして、現地で感動した、味と、その記憶を、場所を問わずにだれかに伝えたいと、イタリア伝統料理を軸に「出張料理人」を始めたのだ。

料理とは、その人がもつセンスが形になったもの。 小さいころの想い出や、修業時代で学んだことなどなど、その料理人によって思考もちがければ、表現方法も全く異なる。

彼女の作る料理には、イタリアン伝統料理だけではない、自由な発想が必ず詰め込まれている。 一年ごとに増えていく膨大な仕事量と、毎年、飛び回る海外での蓄積された経験が、新たな料理となって一皿に込められる。

肝心の出張料理は、厨房の広さであったり、ガスの強さ、冷蔵庫の容量、突然の依頼内容の変更などと、依頼主によって様々な環境でのぞまなければならない。 

そんな数々の条件から生まれる閃きこそ、岸本恵理子の最大の武器なのかもしれない。

あるコラボイベントで彼女が作ってくれた「生ハムの椎茸フリット」。 古い年月により甘味が増したバルサミコ酢をかけられた椎茸のフリットに、極薄にスライスされた生ハムをフリットの上にのせた一品。 その完成度に会場にいたお客様は、歓声をあげずにはいられなかったほど。 もちろん生ハムは、《旅するひと皿》に出店していただく「サルメリア69」さんのシュワシュワハム!

なのでイベント当日には、どのような料理ができあがるのか楽しみにでならない。 もしかしたら、ちょっとしたコラボ料理になることを想定した料理がでてくるかも?

ぜひ、会場となる『郡言堂 本店』にて、岸本シェフの閃きの一皿を味わいに来てください!

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ご本人プロフィール

ワインと料理との関係性にも関心が高く、ワイン発祥の地といわれるジョージア(旧グルジア)にもワインとその料理を学ぶために滞在。 

個人宅での料理からイベント、映像の中の料理制作まで幅広く活動中。

紹介文:ハリボテ庵 Hibiya

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出店者プロフィールVol.19 * 川岸真人 カレーのアキンボ [出店者紹介]

出店者プロフィールVol.19 * 川岸真人 カレーのアキンボ

人気絶頂のさなか、東京錦糸町で営業されていた「カレーのアキンボ」が閉店すると報告されたのは昨年の3月の事。

川岸さんのカレーが食べれないということは、僕のカレー人生において(僕はカレー屋さんをやりたいと本気で思っていたこともあった)どれだけさびしい出来事であったことか。

そんな私の思いはさて置き、川岸さんが次のステージに選んだ舞台は、彼が生まれ育った佐賀という大地だった。

「アキンボのカレーはどんなタイプのカレーですか」と尋ねられると、「川岸さんのカレーなんだよなぁ」と、ついついそう答えてしまう。

彼の哲学の中から生まれたカレーは、繊細で透明感が伝わる一見優しいそうなカレーなのだが、うま味が、スパイスが、まるで躍っているかのように、自由でいて野性味のあるカレーなのである。

僕が初めて「カレーのアキンボ」で注文したのは、「鶏皮と人参のカレー」だった。 
それは、生まれて初めてのカレーの形だった。
インドでも、洋風でもない盛り付けで現れたその一皿を、不思議な気持ちで見つめてしまった。 「この食材でこの完成度はありえない!」鶏皮と人参というシンプルな素材だけで、この世界観。
なんじゃ、これは……めちゃくちゃおいしい。

「カレーのアキンボ」のひと皿をいただいたときの驚きは、永遠に忘れることのできない衝撃的なものだった。

そんなすごいカレーを、一人で黙々と丁寧に作り上げてる川岸さん。 
あるとき、野菜の扱い方が変わり、今までになかった魚介類のメニューが増えた。 
東京から佐賀に移転されてからもゆっくりと確実に進化している。

川岸さんが作っているのは、「カレー」というジャンルであり、カレーという概念を超えた「創作料理」ではないかとも思う。
それくらい、超越したカレーであると感じるのだ。

「カレーのアキンボ」の“唯一無二のカレー”を、ぜひ石見銀山の重要文化財でもある《 熊谷家住宅 》にて、五感で体感しながら味わってください!!

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ご本人プロフィール

1984年生まれ
佐賀県出身

2004年 高校卒業後 東京の大学に進学
2010年 東京墨田区錦糸町にカレーのアキンボを開業
2015年 佐賀県大和町に移転

紹介文:ハリボテ庵 Hibiya

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出店者プロフィールVol.18 * 武笠陽一 坂戸屋 [出店者紹介]

出店者プロフィールVol.18 * 武笠陽一 坂戸屋

神奈川県の川崎市にある、地酒とワイン専門店「坂戸屋」の店主の武笠陽一さん。

店内に入ると、愛してやまない生産者から託された、日本酒・ワイン・焼酎たちがずらっと並んで出迎えてくれている。

その一角に、なにやら開栓された日本酒が置かれているのを目にされることもあるかもしれない。

武笠さんは、実は無類の酒好き体育会系である。
アスリートが日々筋トレを怠らないように、「酒トレ」を日課としている。

温度を変え、器を替え、酒のポテンシャルを最大限まで引き出し、料理との最適な相性を想像する「酒のトレーニング」。

「早くおいしい料理に合わせて!」と、酒瓶から熱い視線を感じるかのように、武笠さんの頭の中は常に食中酒にぴったりの一本をいつ何時も考えている。

武笠さん曰く、「お得意先の料理人さんに、お酒のペアリングを求められると燃える」らしい。

その熱い思いは、生産者さんをはじめ、飲食店さんや、お客様にも伝播し、武笠さんの意見をもとめてイベントが組まれることも多くなった。 その点においても絶大な信頼が伺える。

生産者さんも中々の強者が多い。

一本一本のお酒が、どのように巡り巡って、武笠さんのもとへとやってきたのか。 たくさんのエピソードがあるのでしょうが、よっぽどの信頼関係がないと置かせてもらえないお酒がほとんど。

僕が思うに、それは武笠さんが人一倍の誠実さがあるからではないのかと思っている。

昭和という時代から比べると、酒屋という業種もどんどん変化していかなくてはならなくなった。お客様も商品を品定めするようになり、酒販店も様々な形態のお店ができてきた。

そんな時代だからこそ、人と人を繋ぐ新たな酒屋のスタイルが「坂戸屋」さんには感じられる。

ぜひ、武笠さんとの酒談義をされながら、寿司と蕎麦に合うように選ばれたお酒をいただきに、会場となる「まぶのや」さんに足を運んでくださいませ。

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ご本人プロフィール

1971年生まれ。大手ビール会社の営業職を経て、神奈川県川崎市の実家の酒屋を継ぐことになり地元・神奈川県の酒蔵との出会いにより、日本酒の魅力に開眼。 まんまとハマる。

地酒とワインの専門店「坂戸屋」4代目店主。
https://www.facebook.com/sakadoyamukachan/

紹介文:ハリボテ庵 Hibiya

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出店者プロフィールVol.17 * 綿引喜広 VIA THE BIO [出店者紹介]

出店者プロフィールVol.17 * 綿引喜広 VIA THE BIO

『VIA THE BIO』の綿引さんはヨーロッパから“生産者の顔が見える、上質で、オーガニックにこだわった”チーズを直輸入しているインポーターさんです。

当人の綿引さんにお会いしてみるとクリエイティブな仕事をされているのかなと思わされます!
それもそのはず!!綿引さんの経歴は、大手インテリアショップでインテリアデザインのお仕事をされ、ヨーロッパの輸入デザイナー家具を販売したりしていたそう。
その後、フランスの外資系の会社ヨーロッパからの輸入を中心とした輸送会社でワインやチーズ、その他の食材、アパレルの輸送のキャリアをつまれた。そんなお仕事の中、フランスでチーズやワインに触れ、当時、ほとんど日本に流通のなかったオーガニックのチーズを日本の皆さんに届けたかったそうです。

その後、綿引さんは、茨城県鹿嶋市で『VIA THE BIO』を立ち上げのABマークおよびエコサートの基準を満たし認証を受けているものを主に取り扱い、“食の安全”をいつも念頭におき安心安全なものを確実に消費者のもとへお届けできるよう心掛けています。

ヨーロッパから厳選して直輸入しているチーズは、ホントに美味しいものばかり。『VIA THE VIO』のチーズを食べた人のご意見ですが「自然のまま、ありのままのミルクから作られたチーズは“すーっ”と何の違和感もなく口の中に溶けてゆき(あれ?チーズってこんなにキレイ味わい?)次に嫌味のない心地よい余韻が残ります!!」と絶賛です。
チーズが苦手、山羊のチーズの香りがちょっと・・の方、是非、このイベントで綿引さんに相談してみませんか?

実は、綿引さんがインポートしたチーズを食べたことがありません、というのも綿引さんはインポーターさんの為、なかなか会えるチャンスがありません。今回は綿引さんに会えるまたとないチャンスです!!

今回、『VIA THE VIO』の綿引さんは、安倍家という風情ある大変素敵な日本家屋で皆さんをお待ちしています。ご一緒の場所には、あの日本唯一の公認パルマハム職人『BON DABON』の多田さんと『THE WINE STORE』の横川さんと一緒です。この3人がいたら最強です。美味しいワインと、多田さんの生ハムと、オーガニックの綿引さんが厳選したチーズ。安倍家の日本家屋がヨーロッパになってしまいます!!

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url:http://www.vtb.co.jp/index.html
株式会社ヴィアザビオ VIA THE BIO Co.,Ltd.
茨城県鹿嶋市宮中89-1
TEL:0299-94-7467
FAX:0299-94-7497
EMAIL:info@vtb.co.jp

朗報!!
茨城県鹿嶋市で5周年を記念し、この9月から
茨城県つくば市へ移転します。小売り用のショップも併設します!!
文:naomi yamada 文協力:高橋雅子さん

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出店者プロフィールvol.16 * 旭日酒造 寺田栄里子 [出店者紹介]

出店者プロフィールvol.16 * 旭日酒造 寺田栄里子

笑顔がとても印象的な栄里子さんが造られる日本酒は、島根県出雲市で醸されている。

ご実家の酒蔵で働きはじめた当時は、酒の知識はおろか、飲酒経験も未熟な状態で蔵の仕事に関わることになった。
 
造り手の高齢化もある中、結婚されたご主人とともに自らも造り手の1人として完全に加わり、手探りながらもしっかりと米に触れ、微生物のはたらきを尊重した造りを目指していくことになる。 

華やかで飲みやすい日本酒もたくさんある中で「+旭日」は昔ながらの米の味をしっかり感じるタイプや熟成した丸みのある旨みを大切にしたものが多い。 

江戸時代の頃のキモト造りなど、自然に存在する微生物が順番に活躍する酒造りも増やしている。 地味な印象のお酒が多いが、温度の変化や料理との相性でお互いを引き立てあうような魅力があり、知れば知るほど栄里子さんは、ますます酒造りの虜になっていく。 

原料である米の生産者の方とのタッグも強めつつ、共に醸す仲間、酒販店、飲食店の方との繋がりも大切にしつつ良い輪を広げていければと、熱い思いを語る。

しっかりした造りのお酒はちょっとやそっとでは味わいがおちることがない。 むしろ、栄里子さんの手掛けるお酒には、常温で放置していても瓶のなかで旨味がジワジワと増していくものが多い。

新酒よりも、むしろ2~4年寝かせて飲み頃になるものもある。
古酒と書かれるはずのお酒なのに、フレッシュなんです。
もう、味がのっているとしかいいようのないこの美味さを体験してしまうと、元の世界には引き返せなくなる魔力が…!

その瓶から解き放たれた、お燗酒と、お料理の組み合わせは、無限の喜びをあたえてくれる。

僕もその一人なのですが、それは、お客様の笑顔がすべてを物語っています。

ぜひ、栄里子さんスマイルと精魂込めて造られた「+旭日」の幸せの一杯をイベント会場《まぶのや》で味わってみてください!

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ご本人プロフィール

蔵に長女として生まれる。 
出雲は窮屈だなと思っていたため、進学と共に京都へ。
そのまま就職も京都の老舗のお茶屋さんへ。
ただ、いろいろと蔵の状況の変化から3年で出雲にUターン。
現在は副杜氏。主に麹担当。
 
旭日酒造有限会社
〒693-0001 島根県出雲市今市町662
電話 0853-21-0039

紹介文:ハリボテ庵 Hibiya

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出店者プロフィールVol.15 * 岩田卓郎/鳥ヶ丘製作所 [出店者紹介]

出店者プロフィールVol.15 * 岩田卓郎/鳥ヶ丘製作所

食のイベントでありながら、唯一木工作家としての参加となる。

岩田さんとは、パンのカッティングボードやバターナイフなどパンの周辺を彩るアイテムを探しているときに、大森町在住のデザイナーより紹介して頂いて知り合った。

また、大山小麦の栽培農家でもあり、白ネギをパン用に注文していた鳥取の農家さんの姪御さんが同じ大森町内で働いていることを知らされ、世界は狭いものだと思っていたら、この姪御さんの旦那さんが岩田さんだというから驚かされた。彼女からすれば、夫とおじさんから同時に僕の名前を聞かされて、さぞ困惑したことだろう。

地元の材料を使うのは料理人だけではない。今回、彼には竹皿のワークショップを開催して頂く。石見銀山には間伐も追いつかないくらいの竹が生えており、この竹で自分の皿を作ろうという訳だ。
 
石見銀山が世界遺産に登録された理由の一つに、鉱山開発の傍ら植林によって荒れる鉱山の環境保全に努めてきた経緯がある。できるだけ当日のごみを減らし、環境にも配慮したいという実行委員の願いもあって、このイベントに協力してくれることになったのである。
ワークショップでの作業は難しくない。すぐに出来上がると聞いている。そして、そのまま竹皿に料理を盛ってもらおう。同じ群言堂本店で生ハムをスライスしている新町兄さんならさりげなくサービスしてくれるはず。

普段は大田市鳥井町で海の見える高台の上に自ら製作中の工房兼自宅で製作活動をしている。オーダー家具から、木皿、バターナイフ、スプーンなど木の素朴な風合いを生かした作品から、時にはチョコレートを割る小さなハンマーとボードまで特注を受けて作っている。当日、作品も持ってきてくれるのでぜひ手に取って木の感触と使い心地を確かめてほしい。

後から聞いてとても嬉しかったのだが、木皿などの作品を撮影するときに日高のパンがオブジェとして写り込んでいる。作者より先にお互いの作品達は堂々と会っていた訳で、しかもかなり相性がいい。出遅れ感を取り戻すべくでもないが、我々も木の道具について話し合ったり、一緒に食事をしたりすることもあるのだ。この「旅するひと皿」、ぜひとも一緒に楽しみたい。

鳥ヶ丘製作所:https://www.facebook.com/

鳥ヶ丘製作所-1583227968563660/?fref=ts

紹介文:ベッカライコンディトライ ヒダカ、日高晃作

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出店者プロフィールvol.14 *原博和 ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール [出店者紹介]

出店者プロフィールvol.14 *原博和 ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール

島根県松江市でフレンチレストランのオーナーシェフ。

今回はvol.9で紹介されている木村さんとのコラボのお料理を振る舞ってくれるとの事で緊急参加してくれることになりました。

原シェフ考察 ~3編より~

≪コラボ編≫
イベント準備の真っ只中、ある日、突然のお話が実行委員に飛び込んできました!『地元の島根のフレンチシェフが参戦しますよ。』とても嬉しいお知らせでした。このご縁を下さったのはプロフィールvol.9で紹介された木村さん。そして、ご一緒にマリアージュするであろう武笠さん(これからプロフィールで紹介されます)とも友人関係だそう。
木村さんと原シェフがどんな友達関係かは、あずかり知らぬところではあるけど、とにかく見ていて微笑ましい2人。
会話はとくにないのに、通じ合っていて、信頼しあっていて、もう、気持ち悪い2人なのです!!どんなコラボになるのか楽しみです。

≪唯一無二 編≫
当日はどんなひと皿になるのか伺ってみると、まだ決めてないよ!と、その日の食材との出会いも一期一会なんだそうです。
その言葉どおり、原シェフは木村さんとのセッションを緊張しながらも「ひと皿」への情熱をもっていました。

寿司とフレンチの融合
2人のセッションも唯一無二
食材も決して同じものには出会えない

この機会を緊張しながらも真剣に取り組みつつ、遊び心のある木村さんと熱い男原シェフはとても楽しそうに準備しています。
もう2度と出逢えないかもしれないひと皿になること間違いなし!!
一生に一度、2016年、石見銀山でしか食べられないものということを来場されたるに伝えたい!!

≪あふれる愛情≫
石見銀山『旅するひと皿』に参加するシェフたちは、共通点があります。
素晴らしい料理人達なのに、おごりもせず、どこまでも謙虚で、おちゃめ心ももっている。すごい料理人は周りをみる気配りが料理以外にも長けているけれど、原シェフはその筆頭かもしれない。

ご自分のフィールド、島根の人と土地を愛して、島根に訪れる人を迎えいれてくれる。
この愛情と気配りを実行委員のスタッフは原シェフから日々いただいている。8月30日31日にむけて原シェフは、木村さんと共に石見銀山にご来場くださる方々へに、たっぷりの愛情を振舞ってくれるでしょう。
原シェフの愛情は、ひと皿を食べると必ず感じる事ができます。一度食べたならば彼に共感してしまい、そして、自然に共鳴していってしまうのです。

当日、原シェフはイベントの入り口から、ゆっくり歩いて1時間歩くと到着する“まぶのや”でお客様をおまちしております!!この“まぶのや”では原シェフと木村さんのコラボと共にひと皿に合わせた日本酒もご紹介してくれる(冒頭でお話した)武笠さんもおります。シェフ2人のひと皿とマリアージュした日本酒をお楽しみいただけます!!

ここまで聞いたら行かずにはいられないですよね“まぶのや”
原シェフと木村さんのコラボ、武笠さんとのマリアージュ   ♪ボナペティ♪

ご本人プロフィール
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「Le Restaurant Hara au naturelle」
(ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール)オーナーシェフ

「エルミタージュ」副料理長経て地元レストランのシェフに就任。
パリ市内のレストランで研修。
その後、スイスに渡り、「オーベルジュ ドゥ ソレイユ」「グランドホテル レ トロワ ロワ」内のレストラン「シュヴァル・ブラン」にて研修。
2010年、松江市に「ル・レストラン ハラ・オ ナチュレール」を開店。

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出店者プロフィール Vol.13 *塚本久美 ヒヨリブロート [出店者紹介]

出店者プロフィール Vol.13  塚本久美 ヒヨリブロート

自称“旅するパン職人“、1ヵ月のうち新月から満月を超えて20日間は営業し、残りの10日間は生産者に会う旅に出る。その食材を使って~日和に相応しいご馳走のパンを作る。こんなコンセプトで兵庫県丹波市に「ヒヨリブロート」を開業準備中である。
 
日本を代表するブーランジェ志賀勝栄シェフの下で8年間の修行を積む。唯一免許皆伝の腕前の持ち主であり、たじろぐ周囲を他所に「おい、かつえい!」と志賀シェフを呼べるのも彼女だけ。講習会のアシスタントに入るとさながら漫談と聞いている。

ここ島根は彼女の母親の地元でもあり、ベッカライヒダカの応援スタッフとしてこの石見銀山のある大森の町に2か月間暮らした。もう第二の故郷とも言える。
町の仲間達の間ではそのフットワークの軽さと好奇心旺盛さから「機動力系女子」としてその名が通っている。仕事中にキノコ採りに山に入り、休日はイノシシの解体まで喜んでやってしまう。町並を歩いた翌日、知り合ったばかりの町の人達が再会を喜ぶ旧友のように続々と店にやって来た。日高より町に馴染んでいる。近所のおじさんが「また元気なのが来とるのぉ」と嬉しそうだった。

彼女はモノを大切にする。モノだけではない、人の思いや繋がり、受けた恩。彼女の周りには、いつも信じられない神懸かり的なミラクル連発で出会いが広がり、人が繋がってゆく。この「旅するひと皿」は、彼女に会い東京から友人の蕎麦屋さんとパン教室の先生が石見銀山に来た事から始まった。まさかこんな大きなイベントになろうとは思いもしなかった。

さて、彼女のパンに使われるのは生産者から直接手渡されたその季節のその土地の食材である。受け皿となるパン生地は、香りや食感までその食材を最大限活かせるように豊富な経験値に基づき緻密に計算されている。真剣なそのパン作りの姿勢と優しいパン生地の扱いは食材への愛情で溢れている。

彼女と仕事した期間、二人による試行錯誤と発見の連続で、毎日パンが変わっていった。楽しい時間だった。このイベントでも、他の料理人とのコラボでパンを焼くと聞いている。どんな食材が彼女の下に集まるのだろうか。今回は自分のパンを存分に焼いてほしい。
「Hiyori Brot」
https://www.facebook.com/Hiyori-Brot-1538027513158222/

紹介文:ベッカライコンディトライ ヒダカ 日高晃作

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石見銀山でイベントします! タイトルは「旅するひと皿」です。 2016年8月30日31日(11:00~) 島根県大田市大森町(世界遺産 石見銀山)

飲食・物販・ワークショップもあるイベント。

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